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社員紹介

ソリューション営業2部 松原達也

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 私は営業として幼稚園様、保育園様、認定こども園様を担当しています。各園様によって教育理念や優先事項は様々で、訪問させていただいた際に様々な話を聞き、ご要望に合わせた提案を行うことが重要であると考えています。教育産業で取り扱っている製品は様々ですが、お客様のご要望を満たす提案ができ、感謝して頂けた際に私はやりがいを感じています。商品の販売だけでなく、機器やソフトをお使いいただく中で出てくるお困りごとを解決していく中で、知識も経験もまだまだな私の顔と名前を覚えていただき、困ったときに連絡を頂けた際は特にこの仕事の魅力を感じています。先輩社員には、「会社や価格ではなく、あなたから商品を買っている。」とお客様から信頼を頂いている方が数多くいます。それはこの上ないやりがいになると考えており、一歩でも近づけるよう努力してまいります。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 教育産業の中心商材である園児管理ソフト「わらベシステム」を数多くの幼稚園様でお使いいただいております。担当になった当初は右も左もわからず、お客様を訪問した際に操作方法の質問に対して、すぐに答えることができず、歯がゆい思いをしていました。しかし、少しずつ操作方法や、社内に問い合わせる際の要点を掴んでいき、その場で解決することができた際に自身の成長を感じることができました。また、そういったやり取りをお客様とする中で運用方法のご相談を受けることがあり、お客様のご要望に合わせた方法を考え、提案を行うことができた際には、経験の蓄積を感じることができます。こういった経験から、商品知識だけでなく、お客様の様々な運用事例を学ぶことの重要性を実感することができ、現在はより広く、深い知識を得たいと考えています。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 私は全く違う職種からの転職であり、社会人経験も浅く、なにも知らない状態で入社しました。その中で、教育産業は上司や先輩社員のサポートが非常に手厚く、部署に関係なくわからないことがあればすぐに質問、解決できる環境が整っていると感じています。事業部内では毎日ミーティングを行い、まだ経験の少ない私の仕事状況を全員でフォローして頂いています。それは、日々の業務をこなすためだけではなく、一日も早く、少しでも多くのことができるようになりたいという成長へのモチベーションにもなっています。経験豊富なベテラン社員から、新入社員まで全員と会話があるため、様々な情報を共有しやすい環境です。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
8:50納品物の出庫
9:00事業部ミーティング
10:00幼稚園様にてソフト提案、デモ
13:00
幼稚園様にパソコンを納品
14:00
保育園様にコピー機を提案
15:00
認定こども園様に顔出し、ソフトの使用状況を伺う
17:00
帰社、事務処理、日報作成
18:15
退社


カスタマーサポート部 大山葵

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 私の部署は自社ソフトのお客様の保守サポートをすることがメインの仕事ですが、ソフトの使い方の案内だけでなく、会計業務や年末調整のお手伝いをすることもあります。私は勤務して数年経ちますが、入社してからとにかく毎日勉強しています。どんなにソフトの使い方や会計業務を学んでも、時代の流れで法や指針は変わります。常に最新の情報を知っておかなければなりません。その中で私の仕事の一番やりがいは、その蓄えた知識を試すことができるという点です。お客様はカスタマーサポートを頼って、経理に関する難しい質問を投げかけてくることが多々あります。それは、自分の知識を存分に活かし、お客様の信頼を得られるチャンスです。もちろん、答えられない時は自分の知識不足を反省します。お客様に満足していただけて、「ありがとう」「また困ったときは助けてね」と私自身を頼っていただけるようなお言葉をいただけた時、自信とやりがいを強く感じます。

Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 私が成長できたと感じたことは、営業としてと、カスタマーサポートとしてと、二点あります。営業として成長できたと感じたのは、自社で展示会を行ったときでした。そのお客様はちょっとした興味でソフトのデモを見てくださいました。最初は購入の意思はなく、本当に見るだけ程度の気持ちだったと思いますが、デモが終わった後、「あなたの話を聞いていたら買いたくなってしまったよ」と言ってくださり、導入するには他にどんな機能が欲しいのか、真剣に考えてたくさんの意見をくださいました。カスタマーサポートとしては、決算のお手伝いでお客様先にお伺いした時です。ー通り作業が終わった後、お客様が、「あなたが来た時は、失礼だけど、こんな若い子で会計業務がわかるのか?と思った。でも知識もあって、しつかりやってくれて助かったよ。またよろしく」と言ってくださいました。この経験は、私が仕事に取り組む励みとなって、今でも大切に残っています。

Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 社員同士の距離が近い環境だと思います。自分が困っているときは、必ず上司や先輩が助けてくれます。自分の部署の先輩だけでなく、他部署の方々も声をかけてくれます。いつもどこかで笑い声が聞こえるような職場です。もちろん、真剣に仕事に取り組み、時にはぶつかることもありますが、それはお互いの仕事に対する思いを尊重しているからだと感じます。また、会社の構造がワンフロアで、毎朝のミーティングを欠かさずに行っていることも有り、報連相がしやすい環境でもあります。私は以前勤めていた会社では人間関係を窮屈に感じることがありましたが、教育産業ではそんなこともまったくなく、充実した日々を送っています。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
8:50朝のミーティング
10:00お客様先でソフトの出張指導
13:00
社内業務(電話対応、デモの準備等)
15:00
遠隔サポートによる自社ソフトのデモ
16:00
社内業務(電話対応、書類作成等)
18:15
退社


ソリューション営業1部 野口拓弥

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 私が営業職をしていてやりがいを感じることは、3つあります。
①お客様に直接感謝される仕事である
会社にはいろいろな職種の社員がいますが、お客様に最も近いのが営業職だと思います。
製品やサービスを導入して、ご満足を頂いた時のお客様の感謝の言葉は「営業」をしていて良かったと感じる瞬間です。

②様々な人脈を構築することができる
営業は仕事を行う上で、一企業の役員・代表、病院の事務長・院長、各団体の理事長などさまざまな方々との関わりを持つ事ができます。そこから色々な価値観や考え力を学ぶことができます。営業職でないとこのような経験はできないと思います。

③ ヒアリング能力、提案力などの対人折衝能力がつく
商材によってそれぞれ異なりますがよりお客様にフィットした商品やサービスを提案する必要があると思います。お客様の状況を把握する為には十分にヒアリングをし、それに見合った商品・サービスを提案が重要になります。そして、これらの過程を経て契約に至ったときにやりがいを感じます。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 私は入社後約半年間、新規飛び込み営業を行っていました。最初は、まったくうまくいかずに門前払いされることも多々ありました。その中で上司や先輩社員からアドバイスを頂いたり、商品知識の勉強を行いました。そして、日々の業務において上手くいかなかったこと・上手くいったことをまとめるようにしました。その結果、お客様から「次に何か購入することになったら野口さんに相談するよ」という言葉を頂くことができました。まだまだ至らない部分であったり経験不足の部分もたくさんありますが、半年間やっていたことは間違っていなかったと実感できた瞬間でした。また、日々のお客様とのやり取りによって成長させて頂いていると感じました。今後もお客様から信頼され感謝される営業になれるように自己研鑽を積んでいきたいと思います。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 私は、前職は教育業界におりました。転職して「教育産業」に来ましたが、まったくの異業種への転職だったので入社当時は不安な部分が多々ありました。そんな中で、各メーカー様による研修や勉強会、日々の業務をワンツーマンでサポートして頂いたりとしつかりしたサポート体制が整っています。また、社内はワンフロアになっているので部署間の情報共有も円滑にすることができる環境も整っています。また、プライベートでも社員同士でマラソンに参加してり、サッカー・フットサルを行ったりと公私共々仲が良く働きやすい環境が整っていると思います。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
8:55納品物の出庫、営業車への積み込み
9:10部のミーティング(目標確認・スケジュール確認等)
9:30
見積書・提案書等作成
10:00
お客様先に営業・提案活動
18:00
日報作成、スケジュール確認
18:15
退社


営業支援部 成田聡美

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 私は営業事務として、営業の方々のサポート役を務めています。事務職というと、一人で淡々と目の前の作業をこなすイメージがあるかもしれませんが、営業事務の場合は、いかに営業の方々と連携して、適切な対応をしていくかが大切だと考えます。
また、多くの業務が同時に舞い込んでくることもあるため、優先順位をつけながら段取りよく進める必要もあります。すべての仕事を終わらせることができた時の達成感は大きいです。
あくまでも裏方での仕事が中心となるので、直接会社の売り上げにつながるような働きはないかもしれませんが、縁の下の力持ちとして、営業の方々が働きやすい環境づくりをしていくことが営業事務の役目だと思います。その中で、営業の方から感謝の言葉を掛けられた時や、目標達成を成し遂げた時の喜びは何よりのやりがいになると思います。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 忙しい時でもお互いが協力し合いながら、それぞれの担当業務をこなし、繁忙期を乗り切ったことです。それまで、先輩や上司に頼り切っていた自分を見つめ直し、自分も会社の力になれる存在になりたいと強く思うようになりました。
任される仕事も年々増えてきて、仕事が楽しいと思うようになってからは、自分に出来る仕事をどんどん増やしたいと思うようにもなり、意欲的に仕事に取り組むようになりました。日々の積み重ねと向上心が、今後の私の成長にもつながっていくと思います。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 私が新卒として入社し、何もかも初めてのことばかりで右も左も分からない状況の中、上司や先輩の方々がーから丁寧に教えてくださいました。毎日の朝礼でそれぞれ仕事の進捗状況を報告し、共有することで、期日以内に仕事を終えられるよう、みんなで協力して日々の業務に取り組んでいます。困っていることや分からないことがあったらすぐに助けてくれる上司と先輩がとても心強いです。

1フロアのオフィスの為、毎日社員全員と顔を合わせるので、他部署とのコミュニケーションも十分に取ることができます。上司の方々も気さくに声を掛けてくださるので、昼休みのおしゃべりや、仕事終わりに飲みに行く時間がとても楽しいです。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
9:00電話応対・来客応対・メールチェック・FAXチェック
9:30発注業務(AM)
12:00
休憩
13:00
発注業務(PM)
14:00
請求書等の伝票発行
15:00
入金確認
18:00
日報入力
18:15
退社


システム開発部 渡邉真也

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 作成するシステムに対して、ユーザーが求めている機能や使い勝手を考慮した仕様を考え、ユーザーが求めている仕様よりも少しでも良い物が出来るように心がけています。
エンドユーザーの使用環境を想像し、この機能を求められているならば、このように使いたいのだろうから、この機能もあった方が便利だろう。などと勝手に想像を膨らましてエンドユーザーの立場に立ったつもりで考えるようにしています。
そこで考え出した仕様や機能が社内打ち合わせで採用された時や、納品後に自分が作成したシステムを使用したお客様にお褒めの言葉やありがとうの言葉を頂けた時にやりがいを感じます。
また、まだ入社して3年足らずの為、まだまだ上長や先輩に助けて頂く事が多いのですが、その中でも実力に応じて新しい仕事を任せて頂けたり、新商品のプロジェクト担当者を任せて頂けたりと自分の実力を評価して頂ける所にもやりがいを感じます。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 中途入社の為、他人が作ったソースを見て解析して、問題点を直す作業はある程度こなせていましたが、今まで経験してきた開発業務では教育産業が売りにしている学校法人会計に対する知識はまったくありませんでした。その為、表面的な問題点は簡単に直せても、学校法人会計や資産管理の概念に基づく問題点の洗い出しや仕様の作成が出来ずに上長や先輩方に教えて頂きながらの作業が大半となっておりました。しかし、色々な開発作業やテスト作業、打ち合わせやバグ修正と行っている間に仕様の裏側にある部分にも気が回る様になってきました。以前では私が担当のシステムであっても、間題が発生した時に質問されるのも回答するのも上長でした。最近では私が担当のシステムに関する事は私に質問が来ますし、回答に対しても一定の信頼を持って頂けているように感じます。日々の作業の中で知らず知らずのうちにSEとして成長できていたようです。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. ワンフロアに管理、営業、CS、SE全ての部署が机を並べているので、風通しが良く他部署の社員とも気軽に声を掛け合い、冗談を言えるような間柄が構築されています。
部署間の垣根がないので、仕事の悩み事やトラブルも相談に乗ってくれる人が沢山います。
困っていれば誰かが助けてくれるので孤立している人を余り見かけません。
仕事後も時間の有るメンバーが色々な組み合わせで飲み会や食事会などしてストレス発散していて非常に社員同士の仲が良い会社だと思います。
しかし、ただの仲良しグループでは無く、各自が目標を設定し、切磋琢磨している為、勉強会や打ち合わせなどで活発な意見の交換が見られます。その中で日々技術を磨いています。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
8:50システム開発部週礼
10:00開発業務
13:00
昼食
14:00
開発業務
15:30
社内ネットワークトラプル対応
16:30
開発業務
18:00
日報作成
18:15
退社


ソリューション営業2部 技術サポート 長山甫崇

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 私の仕事は地区営業という営業活動と販売した機器のアフターサービスを兼任する職になります。営業的な部分でのやりがいは、お客様のお困りごとをいただいた時に一つ一つ問題を解決していき御満足いただき商品を購入して頂く事です。また、先輩、上司の販売に成功した事例が閲覧でき、自分のお客様に合った提案を行うヒントを得られるので、潜在ニーズやお困りごとを分析し提案を行い、販売に繋がったときは達成感を感じます。
修理でのやりがいは、お客様にお問い合わせをいただいてから迅速に対応することを心がけておりますので、お客様に「いつも対応が早くて助かる」、「ありがとう」という感謝の言葉をいただくことでやりがいや、充実感を得る事ができます。また、迅速な対応をすることはお客様から信頼を得ることにも繋がるので、修理業務は非常にやりがいのある仕事だと思います。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 私は入社した時は営業として入社して飛び込み営業をメインに業務を行っておりました。しかし機器の販売することは出来ませんでした。半年後、地区営業として顧客を持たせていただき、営業する際は直属の上司に同行していただくことで機器の販売する事ができました。1人で提案を行うようになりご購入頂けた時は営業マンとして成長を感じました。
また、定期的な訪問で細かいお困りごと事を解決することや、修理で呼ばれたときの対応を認めていただき、機器の販売が出来た時は営業マンとしてだけでなく、人間性的な成長を感じることが出来ました。営業という業種は日々お客様とやり取りをする仕事なので、販売が出来なければ成長を感じることが出来づらいですが、小さな積み重ねで機器の販売が出来た時やお客様に認めていただけたときは大きな成長を感じることが出来きます。ですので、今後もお客様から信頼され感謝されるように仕事に取り組みたいです。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 営業として働くことが初めてで不安な部分が多々ありましたが、先輩や上司の方々に気兼ねなく相談できる職場でした。営業に関しての相談や修理の相談だけでなくプライベートの相談にも笑って応えてもらえる環境です。また、知識や経験が無くてもメーカーが行う勉強会や、週1回行われる地区営業ミーティングでわからないことや疑問に思っていたことを聞くことが出来るので安心できます。忘年会や飲み会などもあるので部署間での壁もなく非常に明るい職場です。
現在私が配属されているソリューション営業2部はメリハリのある部で、毎朝行うミーティングではマジメな雰囲気だけでなく笑いもあり、わからないことなどを聞きやすく笑顔のあるとても良い雰囲気です。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
8:55納品物の出庫、営業車への積み込み
9:10部のミーティング(目標確認・スケジュール確認等)
9:30
見積、提案書の作成、部品発注、残務処理
10:00
お客様先にて修理業務
12:00
お昼休憩
13:00
お客様に営業・提案活動
15:00
お客様先にて修理業務
18:00
日報作成、修理カルテの入力
18:15
退社


ソリューション営業2部 田中俊行

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 私たちの営業は、お客様と商談してすぐに契約に至ることはほとんどありません。ですから何度もお客様先を訪問し、話し合い、ニーズを聞きだし、最適な商品をお客様にご案内しなければいけません。1つの案件で数か月あるいは数年かかる場合もあります。先日、ある幼稚園様で園舎の建て替えがあり、新しい職員室内スチール家具を納入しました。私は、お客様のご納得いただける家具にしたかったことから、納期ぎりぎりまで打ち合わせや商品の変更などを行いました。そして納品当日、全て設置が終わったあとに、園長先生から「本当にイメージ通りです。最後まで家具をこだわらせてくれてありがとう。」と言ってもらえました。この言葉で今までの苦労がすべて吹き飛びました。営業は簡単なものではありませんが、自分が苦労した分、喜びも大きく、この喜びがあるからこそ、この仕事にやりがいを感じることができると思っています。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 私は1年数か月前、役職で昇格し、部をまとめる役になりました。最初はどのようにまとめていけば良いか非常に悩みました。今までは、部下1人を指導したに過ぎませんでしたが、その時は新人も2人入り6人の部下を持つようになりました。6人の部下を持つということは、6人全員の仕事内容を把握する必要があります。自分の仕事より部下の仕事のアドバイスやフォローを優先した後、自分の仕事に取り掛かることが出来ました。その為、仕事の優先度や効率化が非常に重要になってきました。今現在でも部をまとめることに対し悩むことも多いです。仕事の優先度や効率化を意識していても出来ていないことは多々あると思っています。しかし、今の役職になり周りを把握しようという意識、部全体を円滑に回す意識は非常に高くなったと思っています。まだまだ勉強することは多くありますが、この意識の変化は私にとって成長できたことだと思っています。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 社員同士仲が良く、気兼ねなく話ができる明るい職場だと思います。もちろん仕事の話になれば厳しい意見も飛び交うこともありますが、あくまで仕事の時だけです。社員みんなが仕事のオン、オフができておりすごく働きやすい環境になっていると思います。また男性だけでなく女性も活躍できる職場であるため、すごく活気にあふれ、またやわらかい雰囲気もあり、全員がやる気のある職場になってきたと感じています。仕事に関しては、悩みごとや問題点などすぐに相談できる先輩や上司がいますので安心して働くことができます。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
9:00各部ミーティング
10:00営業回り出発
10:30
商談
12:00
昼休憩
13:00
お客様のパソコントラブルを解消
14:00
商談
15:00
消耗品等の納品
16:00
お客様先で人間関係作り
17:00
お客様先で人間関係作り
18:00
帰社


ソリューション営業1部 眞見寛之

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 私は、入社してから営業を20年以上しております。営業職のやりがいといえば、やはり新規のお客様を開拓できた時です。商品の提案をはじめてから購入して頂けるまでの期間はさまざまですが、短期間で決定した頂けるお客様もいますし、何年も通い続けて、はじめて取引をしていただけるときもあります。
提案を始めて、商品の提案をすることはもちろん、お客様の抱える問題点を聞き、その問題点を解決するための商品を提案していきますが、決定していただくために色々な問題を解決する必要があります。費用対効果や他社との競合、価格などありますが、その問題意を解決できた時にお客様から「君から買うよ」とって言たけたときは今までの努力が報われる瞬間で、営業として最高の瞬間です。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 初めて担当した地区を16年間やってまいりました。永い間同じ地区を担当してきたことでお客様との人間関係が良好で毎月の売上も安定してあげることが出来ていました。17年目に他の地区の担当になり、人間関係もーから作り直しの状態でしたが、複数年経つと、その地区でも人間関係を良好に構築でき、新規のお客様も増やす事ができました。移動した時は成績も落ち込んでしまい、悩むことも多くありましたが、お客様との人間関係を一件ずつ作っていくことで、移動した地区でも実績を上げられるようになり、お客様から信頼して頂けていると実感した時は、どの地区や環境でも実績を上げることが出来ると営業として自信を持てるようになりました。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 解放感にあふれた新しい社屋で、他部署とのコミュニケーションも取りやすい環境です。
社員もベテランから新人まで様々ですが、若い社員が活躍できる環境にあります。実績を出せば、年齢・社歴関係なく役職者になれるチャンスも与えられますので、やる気と実力があればだれでも活躍が出来る環境だともいます。
また、先輩社員も同行して丁寧に仕事を教えてくれるので、未経験者でもやる気があれば早く仕事を覚えて活躍が出来る環境です。
早く仕事を覚えることが出来れば、固定ユーザーも与えてもらい第一線で活躍が出来、日々の仕事が充実できると思います。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
9:15課のミーティング、納品物の出庫
9:30営業に出発
12:00
昼食
13:00
営業
18:00
帰社


システム開発部 小野田和広

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 自分のアイディアが、アプリケーションソフトという媒体を借りて形となり、お客様の日ごろの業務の手助けにつながっていると感じられるところが、やりがいを感じるところです。
しかし、お客様の様子が、アプリケーションソフトと通じて直に伝わってきますので、目の前にお客様がいるような心持で、日々プログラムを設計、構築しております。
良かれと思って考えた仕様も、お客様にとっては複雑なものとしてとらえられたり、不必要な仕組みと思われてしまったりする場合もあるため、日々お客様に勉強させていただいているという思いです。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 自分が成長できたなと思えるエピソードは、私自身が、教育産業に入社したこと自体です。
私にとってシステム開発という仕事は、今までやったことのない分野の仕事でした。プログラミングに関しては、学生時代に趣味程度にかじってはいたものの、自分でシステムを無から設計して、プログラムをコーディングし、一つのアプリケーションソフトとして世に出すということは、大げさな言い回しになりますが、私自身が形あるものを創造して、社会貢献につながるということを実感できることになり、人間として成長したなと感じています。
私達は、誰かが作ってくれたものを利用して生活している訳ですが、私達も、自分達が開発したアプリケーションソフトをお客様に利用していただいているという状況にあります。
その事は、大きな責任や、プレッシャーを感じることとなりますが、自分達をこれからも成長させていくものとなるでしょう。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 自分の考えが会社に直に伝わる風通しの良い会社です。
また、誰かが成功すると、部署を越えて自分のことのように喜びあえる社員達がいる会社です。
問題が発生した時も、皆で最善策を考え、自分のことのように対応する社員達がいる会社です。
そして、日本全国の最高のサービスマン10人の中に入るサービスマンがいる会社です。
お客様の声に耳を傾け、じっくり話を聞ける営業マンがいる会社です。
お客様の声を持ち合って作り上げられたソフトウェアを開発したチームがいる会社です。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
8:55ミーティング
9:00プログラムのコーディング作業
13:00
昼食
14:30
仕様決定に関するミーティング
16:00
プルグラム検査
17:00
プログラムのコーディング作業
18:30
退社


ソリューション営業1部 技術サポート 小出英明

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 私にとって仕事のやりがいは、原因追求が難しい修理をお客様からご依頼頂き、それをやり終えたときです。その修理に取り組んでいるときは苦労や壁にぶつかることもありますが、上司や先輩のサポートのおかげもあり、そのハードルを乗り越えて目標を達成したときには、大きな充実感があります。仕事を通して自らの成長を実感でき、とてもやりがいを感じます。
私の場合、保守メンテナンス以外にも営業も兼任しているので、お客様とのお話をさせて頂く機会があります。お客様から「ありがとう」と言われると、とても嬉しいです。売上の数字にも、お客様の気持ちが反映されていると考えています。売り上げが下がるには何らかの不満があるわけですし、上がればご満足いただいているということになります。数字が上がるとその向こうにお客様の笑顔が見える気がして嬉しくなります。そして、もっとご満足いただくには何ができるか、次の提案にも力が入ります。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 私にとって、仕事は、ただ報酬を得るための手段ではなく、周りとのコミュニケーションの取り方、接し方、仕事の進め方、取り組み方等、色々な面で勉強になることが多く、その一つ一つを吸収し、自分自身を成長させていく為のものと考えております。
円滑な人間関係を築くことで、何か仕事で困っていることがあったとしても相談しやすい環境があることで自分自身悩むのではなく、周りも一緒になって早期解決に繋がるかと考えております。
私がまだ入社して間もない頃、修理技術も営業活動も今よりもまだまだ未熟で悩んでいましが、上司や先輩が一緒に修理での同行や営業での同行をして下さりました。
同行を繰り返し行っていくなかで保守作業や営業活動のスキルを磨いていくためのヒントを頂くことが出来ました。
まだまだ自分自身成長の段階ですが、上司や先輩から教わったことをもっと活かしていき、更に成長していこうと考えております。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 私は中途採用として今の教育産業へ入社して参りました。
前職はまったく関係のない業種からの転職だったこともあり、最初は右も左も分からなく不安な気持ちでいっぱいでした。
ただ、やる気さえあれば周りの先輩方たちも全力でサポートをしてくださるので修理技術や営業スキルは必ず磨けるかと思います。
今では後輩もでき、今までは先輩から教わる側だったのが、今度は後輩へ教えていく立場になってきたので自分自身を成長させていくためにも良い環境かと思います。
後輩へ仕事を教えていくためには自分がまず仕事を理解していないと後輩は間違って覚えてしまうので仕事への取り組み方も今まで以上に更に責任感も出てきます。
一人一人が真面目に仕事に取組み、私自身も今よりも更に営業や修理でのスキ)レを磨いていけるように思える会社と考えております。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
9:00商品出庫
9:15営業1部ミーティング
11:30
○○○中学校様へ訪問・印刷機 2台保守
14:00
(株)×××ゴルフコース様へ訪問・オルフィス提案・消耗品在庫確認
14:30
(株)□□□ホーム様へ訪問・印刷機リプレイス提案
14:50
ドラッグ△△△様へ訪問・ご案内
14:50
○○司法書士事務所様へ訪問・MFPリプレイス提案
15:25
××地区医師会准看護学校様へ訪問・ご案内
16:00
□□小学校PTA様へ訪問・ご案内
17:15
(株)△△様へ訪問・ご案内
18:00
帰社


ソリューション営業1部 技術サポート 角田成史

Q.現在の職種でやりがいを感じることはどんなことですか。

A. 教育産業株式会社では事務機器と学校法人会計ソフトの販売と保守をしておりますが、私の職種である地区営業は事務機器の中でも主に印刷機と複合機のメンテナンスと販売をしております。
メンテナンス作業は、機械が故障して困っているお客様先に訪問し作業します。
直せない時のプレッシャーはありますが、機械が故障し印刷物の納期が間に合わなかったり、日々の業務に支障がでているお客様から「ありがとう」と感謝の言葉をかけられた時が最もやりがいを感じる瞬間です。お客様の役に立ててよかったと思います。
メンテナンスで直すことが困難で機械を購入して頂きたいときに「角田君が言うのだから買い替えるよ」とおっしやって頂けたときに日々の自分の仕事ぶりがお客様に認めてもらえていると実感でき、この仕事を続けてきて良かったと思いました。


Q.自分が成長できたと思えるエピソードを教えてください。

A. 毎年新しい商品が発表され、新しい技術も生み出されていますので地区営業同士の情報交換ミーティングを行っています。そこでは困っている事例や疑問点を皆で話し合いますが自分も若手時代は分からないことが多く先輩から助言を頂いてきました。今は自分の持っているスキルやアドバイスを後輩に伝る事で少しは成長できたのかなと思っています。
又、地区営業というと機械相手の仕事と思われがちですが、人と人とのコミュニケーションで自分を成長させることができる仕事です。印刷機や複合機は定期的なメンテナンスが必要な機械なので、時間に余裕があるときはお客様先に訪間して点検を行っています。修理でお呼ばれした訳ではないので機械の調子やお困りごとをお客様から聞き出す為にも、話しやすい雰囲気と安心感を身にまとう事が出来てきました。


Q.教育産業はどんな雰囲気ですか。

A. 月初に掲げた目標を達成するために日々活動していますので、月末になるにつれ緊張感が高まりますが普段は穏やかな雰囲気の中で仕事をしています。社員同士は仲が良く、異業種から転職してきた方も多いのでユニークな会話が多いです。
残業が無く退社時間には皆が一斉に帰るので、家族や趣味を優先させたり仲間と食事に出かけたりとアフター5が充実してます。
地区営業職は最初は先輩と同行して仕事の流れを学び、その後メーカーの研修に参加して機械の修理を学んでから1人で活動しますので、初めての方でも安心して働ける環境が整っています。

とある日のスケジュール

8:45朝礼
9:00課内ミーティング
10:00外回り 修理訪問2件
12:00
昼食
13:00
外回り 商談
14:30
外回り 点検訪問3件
17:30
帰社 翌日準備
18:15
退社


社内の風景


親睦会の様子